3次元CADで幻滅してしまう点は?

→English page 3次元CADを導入すると、2次元CADに比べて下記のメリットがあります。 1)2次元CADが線を描くドラフターツールだとしたら、3次元CADは設計するデザインツールとなる。  その理由は、3次元の仮想空間を持つということでしょう。仮想空間上にモデルを描いて密度を与えると、描いた物体の質量と3次元上の重心がわかります。また物体の曲げや強度特性がわかること…

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仮想空間から現実世界へ進化を続ける3Dプリンタ。対応するCADファイル形式は?

→English page 3Dプリンターのテクノロジーの進化は止まらない。 Solidworksなどの3次元CAD上で、デジタルの仮想空間にデザインした3Dモデルは、3Dプリンタを通して現実の世界に現れる。 また逆に、現実世界にある実際のモデルを、3Dスキャナーを介して、仮想空間上の3Dモデル化をすることも可能な世の中だ。 (とは言え、モデルのスキャナー技術は、精度の問題や、デ…

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3D CADのアッパー互換裏技

→English page 2D(2次元)CADと比較して、3D(3次元)CADの厄介なものとしてアッパー(上位)互換なるものがあります。 例えば3次元CADの代表格であるInventorを使用していたとして、古いバージョンのInventorで作成したモデル(生データ)を、上位バージョンのInventorで開いて編集することはできるのですが、一度、その上位バージョンで上書きしてしまう…

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Solidworksと中間ファイルの方向性

→English Page 3次元CADの導入を考えた場合に「どのソフトが良いのか?」と迷うのは当然のことだと思います。無料のものから1ライセンス100万円程度、1000万円程度とあるのですから、もし導入して失敗したら...と恐れるのは当然のことだと思います。 そして「迷い」の理由の一つに「互換性」というキーワードが思い浮かびあがります。 もし3次元CADの選択で迷っている方が…

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