Solidworksの3D仮想空間で2Dを動かす

Solidworksのような仮想空間を持つ3D CADの機能として、2D CADとは圧倒的に異なる部分が存在します。3D CADの仮装空間上に2D部品を配置するだけでなく、配置した2D部品に拘束条件を追加して、2D部品を動かすことが可能です。 これを「線」という情報しか持たない2D CADで行う場合は、アニメマンガのシーンを1枚1枚フレームに描くような、地道な作業が必要になります。それ…

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Solidworksで将棋の歩をパターン配置して分解する

前回、将棋の「王将」をモデリングしてから、ついでにフルセットをモデリングしてみた。 将棋の盤も足を付けて、少し凝ってみました。 将棋の駒などの複数部品を並べる場合にはアセンブリモードを使用するのですが、アセンブリは(動さが)重くなるかと思いきや、NAVIDIAのグラフィックアクセラレータ、K620Mもなかなか動作してくれます。 (将棋の盤や駒に木目の色を選択しているのに、気にならず…

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SolidworksアセンブリとグラボとPCパフォーマンス

Solidworksなどの3次元CADでアセンブリを行う場合、 部品数が増えていくと急に動作が重くなる症状に陥ります。 その場合に動作を改善する方法として、重いアセンブリを一つのアセンブリにして、 別のアセンブリファイルにコピペすることで軽くなります。 アセンブリ群を増幅させるというイメージです。 ただしこの方法は、複数の部品が互いに絡み合って、動作確認する場合には適用…

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Solidworksでキャップボルトと六角ナットのアセンブリ

Solidworksの毎年進化し続けるモデリング機能も面白いのですが、それら部品どうしを組み合わせるアセンブリ機能も3次元CADの醍醐味です。 以前にM10サイズ(並目、ピッチ1.5mm)のキャップボルト(六角穴付きボルト)と六角ナットをモデリングしてみましたが、これらをアセンブリ上で組み合わせてみました。 まずはアセンブリ画面を起動して、挿入コマンドから以前にモデリングした既存…

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