Solidworksで油圧マニホールド2D図面

前回、Solidworksに標準で搭載された3D機能を使用して作成した油圧マニホールドモデルの続きです。今のところですが、3次元の仮想空間上に描いたモデルを、ブロック素材から実際に加工してもらう際には、2Dの製作図面が必要です。(最近では金属を成形する3Dプリンターで、3Dプリントも可能です)。 さて、3次元モデルを2D図面に展開することは、マウスやトラックボールを使えば、クリックであ…

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Solidモデルから板金展開図

曲面モデリングが得意なSolidworksの別の特徴として、板金展開の容易さもあげられる。 機械設計ではソリッド形状のモデルを加工するのはもちろんであるが、 電気で制御する場合に、板金ボックスなど、板を曲げての箱状モデルを設計することもある。 Solidworksの便利な機能として、板金の展開図を設計者が考えることなく、 Solid形状モデルから板金展開図は簡単に描く…

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Solidworksで1角法図面も3角法図面もあっという間

「図面」とは、モノづくりをする上での「共通コミュニケーション」ツールとも言える。 共通コミュニケーションツールとして、英語も世界標準言語とも言えるツールで、 コンピュータ同士の通信の場合はプロトコル、Windowsも異なるハードウェア同士をつなぐOSという共通コミュニケーションツールと言える。 これらのツールには少なからず基本的なルールがあり、英語で言えば「文法」だろう。 …

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Solidworksで断面図もあっという間に描ける

いまだに2次元CADのみにこだわる理由があるとしたら、それは一体どんな理由なのでしょうか。 「図面を描く」という作業に特化して、いかに効率よく2次元図面を描くというドラフティングは、一見すると速くて効率が良いようにも思えますが、それはもう10年以上も前の話だと思います。 「(創造する)部品がシンプルでないと加工することができないから」では、どんどん変化している新しいモノづくりの技術か…

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Solidworksで3Dモデルから2D図面はあっという間

→English page Solidworksなどの3D-CADモデリングソフトウェアを使用してのモデリング作業は、それまでの2D設計作業からは「計り知れない速度と正確さ」をもたらします。もし2D-CADのみで部品を検討する場合は、複数部品を組み合わせるアセンブリ設計を行う場合に、少なくも3方向から図面を描かなければなりません。例え、一つの部品を設計するにしても、その部品を「どのように作…

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