Solidworksでアルファベットをトレース

Solidworksでアルファベットと点字をトレースしてみました。 ちなみに点字とは、目の不自由な方用に、指でなぞる、ボチッとした点で表した文字で、 駅やエレベーターなど、最近ではあらゆるところで見受けられます。 さて、Solidworksでは3次元に膨らませる(押出す)為の2次元図のトレースがとても簡単に思います。 スケッチツールで、スケッチ平面上にJPEGなどの画像デ…

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Solidworksのスケッチに画像を挿入してトレースする機能

3次元CAD上で、正確な3Dモデリングを行いたいとき、そのもととなる2Dスケッチはとても大きな意味をなす。 Solidworksの2Dスケッチ機能には、JPEGなどの画像ファイルを簡単に取り込むことが可能です。 スケッチしたい画像ファイルを取り込むには、2Dスケッチを行う平面を指定して「スケッチツール」を介して、「イメージ図」を選択することで実現します。 さらに、取り込まれ…

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Solidworksでシンデレラの靴

Solidworksでモデリングを楽しみましょう。 今回のテーマは、世界中の誰もが知っているであろう「シンデレラ」の物語に登場した「ガラスの靴」。 モデリングに用いた機能は、基本的機能の「押出」及び「押出カット」を主体に「シェル」、「フィレット」を組み合わせたもの。 そしてSolidworks2015に搭載された「自由形状」という機能を使って、少々「人間技」を思わせる部分を…

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Solidworksでフルーツ絞り器

Solidworksでモデリングを楽しみましょう。 今回は、一見すると大変そうに見える「果物絞り器」です。ちなみに英語ではFruit Squeezer(フルーツスクイザー)らしいです。 独創的で美しい曲線の「とんがり」の部分も、パターンモデリング機能を用いると簡単に描くことができます。 使用するコマンドは「回転コマンド」と「スイープカットコマンド」ですが、「とんがり部」の美…

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Solidworksで将棋の駒をモデリングして王手

今夜は藤井4段(14歳)が、佐々木5段(22歳)に敗れる、私としては残念な結果となった。 先日、将棋業界に新たな歴史を刻んだ藤井聡太氏(四段)の30連勝の期待を裏切って、22歳の佐々木氏(五段)が、藤井氏の連勝をセーブする快挙を成し遂げた。 これに触発されて、私も将棋の駒である「王将」をモデリングしてみた。 ところで将棋の駒は、実世界の3D空間でモノづくりをする職人さんによ…

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Solidworksで正12面体を板形状に!

Solidworksで正多面体の一つ、正12面体のソリッドモデルを「板形状」に展開してみた。 ここでは少し展開するイメージが必要になった。 ソリッドモデルを板金に展開する場合、シェルコマンドで「薄板モデル」にした後、「展開ライン」という「どの境界線」で展開するか?という部分の指定が必要になる。 この際に「板金展開図」する際のイメージが重要になる。 よりイメージをし易く…

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Solidworksで正多面体のモデリングを

正多面体(Regular Polyhedron)は、全ての面が「同一の正多角形」で構成されているということが他の多面体と異なる点です。また、プラトンの立体(Platonic Solid)とも呼ばれるそうです。 そして、正多面体は正4面体、正6面体(立方体)、正8面体、正12面体、正20面体の5種類なのだそうです。 今回は正4面体をSolidworksで描きましが、これまで同様に(…

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Solidworksで正20面体

Solidworks仮想空間上に、様々なモデルを作りましょう。 前回の「正12面体」に続き、今回は「正20面体」のソリッド形状モデリングです。 (サーフェスでは無くて、中味の詰まったソリッド形状です) 正20面体も正8面体、正12面体と同様に、正6面体、つまり「立方体」から始めます。 1辺が100mmの正6面体(つまり立方体)を作成は前回と同様に簡単です。 今回は1…

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Solidworksで正12面体を作る

Solidworks仮想空間上に、様々なモデルを作りましょう。 前回の「正8面体」に続き、今回は「正12面体」のソリッド形状モデリングです。 (サーフェスでは無くて、中味の詰まったソリッド形状です) 正12面体の基本手順も正6面体、つまり「立方体」から始めます。 1辺が100mmの正6面体(つまり立方体)を作成は前回と同様に簡単です。 次に3枚の中心平面に、角を1:…

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Solidworksで正8面体を作る

Solidworks仮想空間上に、様々なモデルを作りましょう。 今回は「正8面体」のモデリングです。 正8面体の手順としては、正6面体、つまり「立方体」が基本となります。 1辺が100mmの正6面体(つまり立方体)を作成するのは簡単ですが、次に正8面体を考えた場合、正6面体のそれぞれの面の中点を作成して、この中点を通る平面でいらない部分をカットします。これを回転、およびミラ…

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