Solidworksで重心を求めて活用するPart2(水と空き缶)

2次元CADに比べて、Solidworksなどの3次元CADの圧倒的なパフォーマンスに差をつける機能として、「重心」があることは、もうご存知だろう。 Solidworksの仮想空間上で「重心」を求めることで、実際の現実世界でも「吊り合う」位置を知ることができる。 あるいはその「吊り合う」という可能性を見ることができる。 「空き缶」を用意して、これに「水」を入れることで、この「空…

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Solidworksで重心を求めて活用する

先日、フジテレビのテレビ番組、平成教育委員会で「木製バットをひもで吊るして、吊り合う位置で切ったら、 ヘッド側とグリップ側のどちらが重い?」という実験が紹介されていた。 「吊り合っているんだから、両方とも同じ重さでしょう。」 と思われるかも知れません。 これは間違いで、実際に多くの回答者が間違っておられました。 さすがに野球選手チームは経験的に折れたヘッド側が重いという…

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Solidworksの高画質レンダリング機能

→English page Solidworksは、サーフェスモデリングやソリッドモデリングなどの市販の3D-CADソフトとしては有名で、しかも毎年進化を遂げています。そして、応力解析の他に、Solidworksの機能のひとつとして、モデリングした3次元モデルを写真のような高画質デジタルデータに、簡単に出力できるレンダリング機能があります(Solidworksプロフェッショナル及びプレミア…

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Solidworksアセンブリモードの簡易設計ツール

→English Page solidworksを起動して「ファイル」コマンド内の「新規作成」を選ぶと、次の3つのモードを選ぶことになります。 1)部品作成、2)アセンブリ作成、3)図面作成 そして前回のブログで「設計」と「モデリング」は異なると述べました(Solidworks、低予算での実際の動作環境)。 実際に機械設計を行う場合、既存の部品を流用する場合もあれば、オファー…

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