首都高を時速300㎞のF1が駆け抜ける!


大型連休かどうかに関わらず、常に渋滞を意識しなければならない首都高速道路こと、通称首都高。

そんな首都高を舞台に、最高時速300㎞のF1カーがバトルを繰り広げたら、いったいどんな映像になるのだろう。


全高960mm、全幅1910mm、全長5268mmの超低重心とロングボディーで、ドライバーを含めてもわずか660kgのスーパー軽量のF1(フォーミュラ・ワン)には、550馬力オーバーで排気量2.0Lの直列4気筒ターボエンジンが搭載されている。

スーパーフォーミュラ、グランツーリスモスポーツ全国大会に向けて、西東京地区で行われたF1バトルが熱かった。

予選を勝ち抜いた準決勝では、ゲーム機とは思えないほどの本格ぶりで、実際のツインリンクもてぎのレースアナウンスを担当している木幡ケンヂ(きはたけんぢ)さんと、ゲストドライバーとして、プロドライバーの井出有治(いでゆうじ)さんを迎えて、豪華なレース舞台となった。

まずは首都高を駆け抜けるF1カーのバトルをご覧下さい。
これをゲームととらえるか、バトルととらえるかは、あなたの脳に問うてみて下さい。


ソニーが製造販売するPS4(プレイステーション・フォー)の大迫力の映像美を前に、例え脳が騙されたとしても、プロ・レーシングドライバーの井出さんは、PS4のバーチャル空間での運転には慣れることはできなかったようだ。

西東京の決勝戦を前に行われた準決勝で敗れたドライバーのレースでは、ポールポジションで1番で乗りこんだ井出選手は、なんとか完走することができました。
その様子もご覧下さい。


レースの結果よりも、脳が錯覚を起こすまでにリアルな映像に感銘を受けた人は多いだろう。

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