Solidworksの仮想空間にJPEGスケッチ画像を挿入する


曲面を得意とするSolidworksのサーフェスモデリング機能を利用するうえで、Solidworksの3次元仮想空間上にJPEGなどのスケッチ画像を挿入することができます。スケッチの挿入は、ツールコマンド内にあるスケッチツールを用いてイメージ図を挿入します。

実際にスケッチを挿入する方法は、平面スケッチを作成して、ここにJPEGスケッチ画像を挿入して、スケッチサイズを編集して配置していきます。この動作を繰り返して、上面、正面、側面、背面などのスケッチををそれぞれを基点に合わせていきます。また後にスケッチを合わせるには、なるべく正確なスケッチを入手することが必要になります。尚、スケッチの入手は海外サイトですが「https://www.the-blueprints.com/」などで購入することが可能です。また、購入は安全で安心のPaypalをおすすめします。

また、Solidworksに付属するedrawingsではDXFやDWGのデータファイルを読み込んで、JPEG画像に変換して保存することが可能です。JPEGに変換してしまえば、Windwosに付属している「ペイント」アプリで編集が可能です。
JPEGを編集する記事

それでは、編集したJPEGをスケッチとして挿入する動画をご覧ください。