アイディアに煮詰まったら本を読んでひらめく


新しいモノの創造を仕事にしていると、コチコチに固まった頭だと「やわらかい発想」は、なかなか出てきませんよね。でも考えに考えて、ふと忘れた時に素晴らしいアイディアが頭に思い浮かぶ時もあれば、夢に出てくることもあるのですが、確率的にはかなり低いかも知れません。そんな時は、頭を切り替えて読書に没頭することをお勧めします。

ただし、インターネットの情報や古い本の情報は参考程度にすることをお勧めします。

一つは、インターネットだけの情報は「自由」な反面、間違っている可能性も含まれているからです。「自由(Freedom)」には「(自己)責任」が伴いますし、「タダほど高いモノは無い」ということにならないように、専門的な内容であれば、ある程度は自己のスキルが必要になります。また、古すぎる情報は、最新の情報を反映していない可能性が含まれます。

読書は知識を吸収する作業のような感覚ですが、面白ければあっという間に読破してしまうこともあります。さらに、英語の本を読むことで、右脳でイメージしながら知識が入ってくると頭は柔らかくなっていきます。文法の理解で攻めようとすると、左脳ばかりが優先してしまって、なんだか機械的に翻訳しているようで、その意味は全く伝わってきません。最初は時間がかかるかもしれませんが、著者の気持ちを創造しながた読んだほうが面白いですよ。